2025/08/12立川市からのお客様 AQUOS R5G|画面交換
こんにちは!
スマホ修理GENIE立川店です!
今回は立川市からお越しいただいたAQUOS R5Gの画面割れ修理事例をご紹介します。落下によって全面に広がったひび割れは、フィルムで保護しながら使用していたものの、亀裂の進行とともに操作面での不安が高まり、画面交換をご依頼いただきました。AQUOS R5Gは高精細表示が魅力ですが、割れを放置するとタッチ不良や表示異常だけでなく、内部への水分・ホコリ侵入リスクも増します。今回は背面からアクセスして、約180分で安全に修理を完了しました。その流れと注意点を解説します。
全体的に細かくガラスが割れてしまった外観
お預かりした端末は、画面全体に細かいひび割れが広がった状態。フィルムで一時的にガラス片を押さえていましたが、ひびは拡大し視認性やタッチ操作に影響が出ていました。このままではガラス片によるケガや、ひびからの水・ホコリ侵入による基板損傷の危険性も。早期の交換でトラブルを防ぐことを優先しました。
背面パネルを取り外して作業開始
AQUOS R5Gは背面パネルから分解する構造のため、まず背面を丁寧に取り外します。ネジやコネクタの位置を確認し、最初にバッテリー端子を外して通電を完全に停止。背面パネルは強い粘着で固定されているため、ヘラや吸盤を駆使し周辺部品を傷めないよう注意します。今回は内部の浸水や破損はなく、スムーズに交換作業へ移行できました。
新しい画面の動作チェック
交換前に新しいパネルを仮接続し、タッチ反応・表示品質・センサー動作を確認します。事前チェックで不具合を発見できれば、再作業を防止可能です。今回の新パネルは発色や反応も良好だったため、本作業に進みました。
割れた画面の取り外し
ガラス片が飛散しないよう養生を行いながら、強力な粘着を丁寧に剥がしコネクタを外します。近接センサーやフレキケーブルを損傷させないよう細心の注意を払いました。
画面交換完了!
新パネルを装着し、全てのコネクタ接続と背面パネルを元通りに。最終チェックでは表示・タッチ・カメラ・センサーなど全て正常。約180分で作業完了し、お客様にも改善を確認いただきました。今後はケースやフィルムの併用で保護をおすすめします。
今回のケース
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症状全体に広がったガラス割れ(タッチは可能だが不安定)
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対応画面(フロントパネル)交換修理
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時間約180分〜
画面のヒビを放っておくと…
小さなヒビでも放置は危険です。進行すると誤作動や表示不良を引き起こし、割れから侵入した水やホコリで基板や部品が故障する恐れがあります。さらにガラス片で手を切るリスクも。フィルム保護は一時しのぎにしかならないため、早めの交換をおすすめします。落下防止のストラップやケース、強化ガラスフィルムの活用も効果的です。
この記事を書いた人は
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▶ Taku
▶ 店長・Apple認定修理技術者
初めてスマホを分解したのはiPhone 3G。そこから十数年、たくさんのスマホを直してきました。今ではApple認定の修理技術者として、日々いろんな機種と向き合っています。現在は総務省登録修理事業者「あんしんスマホ修理の会」の会長としても活動中。お客様の「困った」を「助かった!」に変えるため、わかりやすく丁寧な対応を心がけています。スマホのことなら、なんでも気軽にご相談ください!
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