2026/08/05ipad10のガラス割れ修理

今回は、iPad 第10世代(iPad 10)のガラス割れ修理をご依頼いただきました。
iPadは画面サイズが大きく便利な反面、落下や強い衝撃によってフロントガラスが割れてしまうケースも少なくありません。特にiPad 第10世代は、ガラス部分だけが割れてしまうことが多く、「操作はできるけれど画面が割れてしまった」というご相談を多くいただきます。
修理前の状態
今回お預かりしたiPad 第10世代は、落下の衝撃により画面全体にひび割れが広がっていました。
幸いにも液晶表示やタッチ操作には問題がなく、ガラスのみが破損している状態でした。
ガラスが割れたまま使用すると、指をケガする恐れがあるだけでなく、隙間からホコリや水分が侵入し、液晶や内部基板まで故障する原因になることがあります。
ガラス割れを放置するリスク
「画面は映るから大丈夫」と思ってそのまま使用している方もいますが、ガラス割れを放置するのはおすすめできません。
- タッチ操作ができなくなる
- 液晶まで破損する可能性がある
- ガラス片で指をケガする危険がある
- 修理費用が高額になることがある
破損が軽いうちに修理することで、液晶交換まで必要になるリスクを減らせます。
修理内容
今回は破損したフロントガラスを新品へ交換しました。
交換後はタッチ操作や液晶表示も正常に動作し、きれいな状態へ戻りました。
データはそのままで修理を行っているため、修理後も普段通りご使用いただけます。
修理時間
- 作業時間:約2〜3時間
- データ:そのまま
- 当日修理:部品在庫がある場合は対応可能
画面割れを防ぐポイント
iPadを長く快適に使うためには、画面保護も大切です。
- ガラスフィルムを貼る
- 耐衝撃ケースを使用する
- 持ち運び時はバッグへ収納する
- 机やソファの端へ置かない
まとめ
iPad 第10世代は、ガラス割れだけであれば比較的早く修理できるケースが多くあります。
画面が映るからといってそのまま使用すると、液晶故障など二次被害につながる可能性もあるため、早めの修理がおすすめです。
iPadの画面割れやタッチ不良でお困りの際は、お気軽にご相談ください。
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